君を信じ続ける どんなときも恐れないで自分らしさで さあ ゴールまであと少し 諦めないで「君は君らしくいてほしい...」なんて 勝手なの分かってる思えば思うほど分からなくなる 何故だろう?張り裂けそうなその胸に まっすぐで強いまなざし今の僕に何が言える? 何が出来る?君を信じ続ける 最後まで諦めないで自分らしさで さあ この手に何か掴む その時まで君はいつだって 強がっては
君を見送った 駅からの帰り道少しは慣れた 都会の雑踏二人離れて暮らし始めて半年 ぬくもり伝わらないメール遠い距離に負けそうになる一緒に見るはずだった映画を 今夜は一人でレンタルしよう泣けるほど良かったら 電話するねたまには君の声を聞かせて夜が明けるまで 黙って目を閉じて過ごす夜夜が明けるまで いつも君を抱きしめたいのに ここにはいない寝ても覚めても 君の事ばかりもし許されるなら 朝イチの新幹線に飛
マイナス3℃ 表参道 道行く人 すれちがう人恋は夢を見ている明日の天気がどうかなんて 今更気にはしてないけれど君と話してる気分この気持ちはどうしたらいい? この気持ちはどうしたらいい?飾らない言葉で ベッドの中モーニングコールがやまない雨にかき消された朝も 今になってみればいいんじゃないもうすぐ四月の匂いにまぎれて優しかった事や昨日みた夢を思い出すのさマイナス3℃ 表参道 目で見たまま感じたまま恋
朝目覚めて忘れた夢 君が残した写真立て煎れたてのコーヒー甘すぎて いちいち苛ついてる まだ朝どこまでも続いているような 青すぎる空が眩しくてもたれた壁が冷たくて いちいち感傷に浸ってる朝確かな答えなんてないけど 流れ流されケセラセラ今だけは悲しい歌 心のままに歌う歌歌おう 歌おう 魔法の言葉 誰にも触れないようにできてる叫ぼう 叫ぼう 声が枯れるまで いつでも愛してるいついつまでも愛してる今歩いて
真夜中のコンビニ ため息 白い息週刊誌 ホットコーヒー 一瞬のぬくもりに守られる最近替えた携帯電話 何だって聴けるなら本当の 僕の声 届いているのかい?すれちがう人の波に のみこまれそうになってもどこまでも続く道の上で さよならを何度してきただろうキラキラキラキラ眩しくて目が覚めて この手で掴めそうな気がしてた出会いと別れの数だけ僕らは何かを知るあの日 あの時 あの言葉を今でも覚えている放課後の教
真っ赤な太陽 モノクロの街ギラギラ光って沈んでまた夜になってる 夜になってるプラスチックが輝いて現代科学や医学でまだ朝を待ってる 朝を待ってる3、2、1、0カウントダウンしてりゃ何かがある現状炎上ふっ飛ばせよあなたのことが好きすぎて切なさだけで飛び散ったトキメキだけじゃダメなんだなんだかなぁつま先立ちで世界の中心 爆心地狂っちまった時計の針を僕らの力でどうにかできるもんなんかなぁ?真っ黒な太陽 闇
丑三つ時の首都高速を 意味もなくただ走ってたんだレンタカー 目的地もない 孤独のナイトウォーカー一人きりの首都高速で 意味もなくただ涙で枯らす本当は君に会いたくて まだ見ぬナイトウォーカーどうか どうか 君に届いてよトゥナイト トゥナイトいつか いつか 君に届いてよ未来 未来自分の事も愛せないで 君の事をわかったつもりで一晩中抱きしめ合って また同じ朝が来る本当の答なんてあるのか?嘘も本当になりう
割れた鏡を覗いてあんたの正体は誰だ?俺か?お前か?それ以外か?パッションヌ パッションヌ パッションヌ パッション錆びたネジを回して明日は誰の番か?俺か?お前か?それ以外か?パッションヌ パッションヌ パッションヌ パッション噂話に過ぎないが本当のところはどうだ?勝ちか?負けか?それ以外か?パッションヌ パッションヌ パッションヌ パッションもう後戻りできないが本当のところはどうか?右か?左か?そ
慌ただしいスクランブル交差点 人込みに紛れてはありふれたあなたとの毎日が 幸せだったんだ 今更深く刺さるひとりぽっちで歩く帰り道本当はこの場所に一緒にいてほしかった何度でも 何度でも あなたの名前を呼んだ今ならば 今夜ならば 分かり合えたのかい?たまにかくイビキが好きだった たまに作る味の濃い料理も時間だけが置き去りにした 煩わしいことばかりが増えてく何を失って 何を手にしたんだろう目を閉じれば 
夕暮れ 自転車こいでる君を探しに幻引き連れて 街へ出たのさ飾らない瞳で まだ夢を見てた理想とは程遠い 一人描いたストーリーAh 何年経っても 変わらずにあるモノ君がいれば僕が笑う いつでも一緒心は躍る トゥトゥルトゥルトゥルトゥ♪ありえないよなぁ泣きたい時 とことん泣いたあー言えば こー返した懐かしくなって アルバムをめくる熱しやすく 冷めやすい一人遊び得意だった本当は寂しいだけなんだ錆び付いた心
桜道 桜道 いつもの帰り道 帰り道今年も思い出すんです三月後半の開花宣言で 私 ちょっと切なくなって二人で過ごした狭い部屋 君と出会ったあの春がゆれてる君が毎日吸ってた煙草の銘柄や髪の毛を触るくせとか忘れられずいたし君が送ってくれた長文のメールは永久保存になっててずっと消せずにいたわAh どれだけの時間が流れたの?あの頃のように 花びらが舞ってる桜道 桜道 寂しい帰り道 帰り道優しい君の声 君の声
寝ぼけ眼で バスを待つ お日様もあくびでおかえし今日もいろんな優しさで 滲んでく日々の営みヘッドフォンを耳にあてて そっと口ずさむ初めて会った時のような夢よまだ覚めないうちに君の声で 好きな歌で 新しい朝が始まるどんな大切な記念日よりも愛おしく思えるユラリ揺られ バスは進む 遅刻とかどうでもよくなってる時計の針を目で追ってる 天使と悪魔のささやき今流行りの あの話題も 僕が話したことも色あせてゆく
今 僕らがここにいる意味を考えたことはあるかい?色褪せたスニーカーで踏み出す未来が眩しい今 僕らがここにいる意味を考えたことはあるかい?偽りでも真実でも一瞬の時の中ですれ違い重なり合い 生きる事で探す旅の途中偶数から始まる物語がここにはあるアイラブユー アイラブユー あなたに会いたくてアイラブユ? アイラブユー 生まれてきたのです出会えた喜びを君と分け合うドラマ僕らは一人じゃないコバルトブルー パ
僕らが勘違いしたアイデンティティーはどうでもいい常識に揉み消された春はもうすぐそこまで来てるというのにマイナス2度 心のエグいところまで異常気象世界中どこ探しても 地平線から地平線まで本当の愛なんて 見つからないと思ってた誰も誰もいないこの部屋から 扉開けてどこまででも君からもらった勇気で よりどりみどり全てが堕ちてきそうな時には 祈りにも似た思いを空に描いて永遠に続く景色僕らが教わってなかった本
震えている午前四時ビールから零れ落ちてゆく吐息回ってる君の顔思い出し また溢れるんだろ震えている午前四時ビールから零れ落ちてゆく涙悲しくない 分かってる生きる事を恐れているんだろうランタンタン言葉の上を歩いているランタンタンいつもどおりに歩く嘘みたいだ 嘘みたいだこんな夜は 嘘みたいだ泣いてみるよ 嘘みたいだこんな夜は こんな夜だ嘘みたいだ注意:製作者の意図により実際の歌唱と異なります。
そう 僕らは表町のアーケード憎まれ口を叩き合いながら 笑って歩いている戻ったり進んだり 陽はのぼりまたしずむいつまでもこんな日々が続くと思ってたんだくたびれたシャツ 気の合う仲間 雨上がりの空に 歌うよ今日から始められることがあるよ願って 祈って 伝う こぼれた涙はメロディー今日から始められることがあるよなぜかって 今ここにいる君が全てさ風に吹かれてるねぇ 僕らはゴールのない旅の途中ぎゅっと繋いだ
ありのままの 今を生きて受け入れることを 恐れないで思いきり笑えるように 思いきり泣けるように一歩ずつ 一歩ずつ 歩いてゆこう茜色に染まるアスファルトを 歩きながら考えていたんだ人が生まれてから死ぬまでのこと 好きになったり嫌いになること何をしていても しなくても 時間は流れ続けるように少しずつ大人になっていく 少しずつその意味を知る叶えたい夢 君にもきっとあるだろう?心の声を聴けば分かるさ ディ
人はいつもすれ違ってばかり お互いにわかり合おうともせず些細なことで口喧嘩 思ってもいないこと言い合って本当は君の笑顔が見たいだけさ 小さなプライドと世間体全て取っ払えたらそれが愛情強がりが嘘つきが 僕らを支配するのは本当は誰も傷付きたくはないから泣いて笑ってありったけで 今を壊してどこへでも行ける何が正しくて 何が間違いかなんて決まってない 踏み出していけるどうしようもないことで 君が落ち込んで
まあいっか って言えるぐらいがいいさ素晴らしきこの世界ラララ歌って いつでもありったけで今日も良いことなかったなあって 嘆いてばかりよりこれから何してやろうかって 考えるほうがずっといい後悔だけはしたくない 心を込めてやるだけやって あとはまあいっか って言えるぐらいがいいさ素晴らしきこの世界ラララ歌って いつでもありったけで今を生きてゆこう理想は果てしない 現実はあてがないだけど僕らはまだまだこ
雪解け 新しい朝が春を告げて 君を連れて命のふるさと 生活の営み 何十億年も前からの世界悲しみの果てに喜びがあるなら どんなときも笑えたら一番良い君のためにできること 何なのかいつも考えてるよ愛して 愛されて 永遠なんてないけど今も歩いてる幸せのカタチはどんなカタチ?目の前が見えなくても いつまでも君と歌ってゆく幸せの色は 赤 青 黄色心と心でつなぐよ 涙雨に架かる虹のようにいつの頃からかフィルタ
時には迷うさと 優しい言葉が欲しくて生きてるわけじゃないけど どこかでなぜか求めてるそれを悪いだなんて 思わないで僕らは大概が 誰よりも自分が大切で守ってるわけじゃないさと 何かとつじつまあわせしてそれを当たり前だと 思い込んで気付いたら もう夜になって君はといえば いつものようにあーでもない こーでもない 繰り返してるあと一つ もう一つ 大切な何かを見つけることができるなら また歩き出せるのかい
目の前に置かれたボールに 願いをかけてみるいつでも一緒に走ってきた 君の笑顔は僕の光本当に大切な事は 君が一番知ってる誰かの為じゃなくて 僕らの為に蹴ってみよう転がり続ける僕らの希望いつか届くように追いかけて 追いかけて 何度だってやってみるんだ差し込む光の中を進むようにあと少し あと少し 待っていてくれませんか一緒に笑っていて僕らには叶えなきゃいけない夢がある涙の一粒一粒に意味があること知ってる
こんな寂しい夜だから 街へ繰り出そう緑のフェンスを飛び越えて 僕らはいつでもフリータイム世の中に溢れてる 不満を吹き消してフェイクでかわして シェイクをかませ悲しいときこそ笑って 辛くったって冗談で僕や君や彼らのため さあ 今しかないんだぜ歌ってよ 踊ってよ もっとはしゃいでよ 転んでもいいぜ何が何でも やってやるさ 信じることは やめないで歌ってよ