のびた人陰(かげ)を 舗道に並べ夕闇のなかをキミと歩いてる手を繋いでいつまでもずっとそばにいれたなら泣けちゃうくらい風が冷たくなって冬の匂いがしたそろそろこの街にキミと近付ける季節がくる今年、最初の雪の華を2人寄り添って眺めているこの時間(とき)にシアワセがあふれだす甘えとか弱さじゃないただ、キミを愛してる心からそう思ったキミがいると どんなことでも乗りきれるような気持ちになってるこんな日々がいつ
いつだってママは あなた(子供)感じ過去も未来も忘れ 見つめ続けたい暖かい日差し 感じながらそっとこの手を伸ばせばそこにあなた(幸福)がいる無償の愛があることをあなた(子供)が教えてくれたこんど生まれてくる時もママのもとに来てよね子供の頃思い出して あなた(子供)に重ねて見るそこに母の笑顔が浮かぶそこに母の優しさが見えるいつだってママは 星になって歩くあなた(子供)の足元 照らし続けたい想うこと 
いつのことだか 思い出してごらんあんなこと こんなこと あったでしょううれしかったこと おもしろかったこといつになっても 忘れない春のことです 思い出してごらんあんなこと こんなこと あったでしょうぽかぽかお庭で なかよくあそんだきれいな花も さいていた夏のことです 思い出してごらんあんなこと こんなこと あったでしょう麦藁帽子で みんなはだかんぼおふねもみたよ すなやまも秋のことです 思い出して
日溜まりの場所を離れた 私はちゃんと歩けてますか?生まれたばかりの私抱いた時 どんな夢見てたの?幼い頃の記憶には いつも笑顔のあなたがいる泣いて帰った時には浜辺で貝殻拾ってくれた見失ってる気がするよ この街で私らしく生きることアカネ色 海の向こう 大切な人が待っている壊れそうになった時 潮風が呼ぶよ「頑張って 負けないで」あなたの声がする…夢へ旅立つ私は ずっと手を振り続けたあなたあの時の優しい瞳
初めて出会ってから いくつもの季節を重ねいつのまにか君たちは 次のステージヘ確かに過ぎた時を 君たちと過ごせたことは私たちにとって なによりもの宝物この広い宇宙で 出会えたことは神様からの きっとプレゼントたくさん教えてあげた つもりでいたけど教えられたことの方が たくさんあった気がする今思えば遊んであげた つもりでいたけどたくさん遊んでもらった そんな気がする澄んだ瞳の中は なにも怖くはなかった
街角で 赤い実を かじる女の子幼い頃の自分に ちょっと重なった土のにおい 緑のにおい 懐かしいりんごのにおい雨の日も 寒くて 風の強い日もいつも じーちゃんの大きな手が 守ってた緑の葉しげる りんごの木太陽をあびる りんごたち父からもらう 赤い実は何よりも 何よりも 宝物だった秋の風吹き抜けて ほほが痛い日は赤いほっぺの 自分を 今も思い出す水のにおい 空気のにおい 清らかな川のにおいふるさとから
川は流れて どこどこ行くの人も流れて どこどこ行くのそんな流れが つくころには花として 花として 咲かせてあげたい泣きなさい 笑いなさいいつの日か いつの日か花をさかそうよ涙ながれて どこどこ行くの愛もながれて どこどこ行くのそんな流れを このうちに花として 花として むかえてあげたい泣きなさい 笑いなさいいつの日か いつの日か花をさかそうよ花は花として わらいもできる人は人として 涙をながすそれ
古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいたいつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔想い出遠くあせてもおもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう一番星に祈る それが私のくせになり夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔あなたの場所から私が見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔想い
でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来たでいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来たくり返す悲しみは 島渡る波のようウージの森であなたと出会いウージの下で千代にさよなら島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙でいごの花も散り さざ波がゆれるだけささやかな幸せは うたかたの波の花ウージの森で歌った友よウージの下で八千代の別れ島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ島唄よ 風に乗
大きな帆を立てて あなたの手を引いて荒れ狂う波にもまれ 今すぐ風になりたい天国じゃなくても 楽園じゃなくてもあなたに会えた幸せ 感じて風になりたい何ひとついいこと なかったこの町に沈みゆく太陽 追い越してみたい生まれてきたことを 幸せに感じるかっこ悪くたっていい あなたと風になりたい何ひとついいこと なかったこの町に涙降らす雲を つきぬけてみたい天国じゃなくても 楽園じゃなくてもあなたの手のぬくも
風に戸惑う弱気な僕通りすがるあの日の幻影本当は見た目以上涙もろい過去がある止めど流る清か水よ消せど燃ゆる魔性の火よあんなに好きな女性に出逢う夏は二度とない人は誰も愛求めて 闇に彷徨う運命そして風まかせ oh, my destiny涙枯れるまで見つめ合うと素直にお喋り出来ない津波のような侘びさにI konw‥怯えてる、Hoo…めぐり逢えた瞬間から魔法が解けない鏡のような夢の中で思い出はいつの日も雨夢
あなたが船を選んだのは私への思いやりだったのでしょうか別れのテープは切れるものだとなぜ気づかなかったのでしょうか港に沈む夕陽がとてもきれいですねあなたをのせた船が小さくなってゆく夜明けの海が悲しいことをあなたから教えられた海岸通あなたの言うとうり妹のままでいたほうがよかったかもしれないあなたがいつかこの街 離れてしまうことをやさしい腕の中で聞きたくはなかったまるで昨日と同じ海に波を残してあなたをの
波打つ夕立のプールしぶきを上げて一番素敵な季節がもうすぐ終わる「時が止まればいい」僕の肩でつぶやく君 見てたさよなら夏の日いつまでも忘れないよ雨に濡れながら僕等は大人になって行くよ瞳に君を焼き付けた尽きせぬ想い明日になればもうここには僕等はいない巡る全てのもの急ぎ足で変わって行くけれど君を愛してる世界中の誰よりも言葉じゃ言えないもどかしさ伝えたいよ 今もごらん 最後の虹が出たよ空を裸足のまま駆けて
僕が生まれたこの島の空を僕はどれくらい知ってるんだろう輝く星も 流れる雲も名前を聞かれてもわからないでも誰より 誰よりも知っている悲しい時も 嬉しい時も何度も見上げていたこの空を教科書に書いてある事だけじゃわからない大切な物がきっとここにあるはずさそれが島人ぬ宝僕が生まれたこの島の海を僕はどれくらい知ってるんだろう汚れてくサンゴも 減っていく魚もどうしたらいいのかわからないでも誰より 誰よりも知っ
風の中 輝いていた 君が流した涙隠してた孤独や痛みが ほほを伝わったあの日頼ることは弱さじゃない 一人で生きてくなんて…そんなの強さじゃない もう、君は一人じゃない抱きしめた腕の中で 崩れていった心震える体はどれだけの辛さ 背負ってたんだろう…言葉じゃ足りない 温もりを送ろうあの日の涙は 君の本当の姿今と立ち向かう 本当の強さ愛する想いを日々 君へ注ごう僕はいつでも 君の側にいるよ ずっと ずっと
青いこの空 見上げたら温かい涙 流れた『がんばれ』と言っているようなそんな優しい光くれた急がず あせらず ゆっくりで大丈夫押さえ込んでた心 今 解き放て君はその手で明日を 掴むことができるんだよ辛いことを乗り越える 勇気も必要なんだね緩やかに泳ぐ雲たち風の歌声が聞こえる『思うままに生きてゆこう』そんな優しい気持ちくれた急がず あせらず ゆっくりで大丈夫自分の気持ち もっと大切にしよう空がこんなに青
あぁ 桜色の時を歩こうつなぐ未来 そう ここから君に出逢えたから 誰かを想う気持ちを君に恋したから「大切」って何か知ったこれからの僕らを待ってるものは何かな?上手くやれずに 不安になったりしても…負けない想いを みんな自分のどこかにいくつも掲げて明日を探しながら生きているあぁ 桜色の道を進もうつまづいたって そう 何度でも何度でもあぁ サクラ 散れど散れども 咲いてくよそう ここから桜の樹よ(どれ
ありは今日も働いているありはいつも働いているありは何にも言わないが 汗水流し明日も生きるために 今日も歩くありは今日も旅に出るえさを求め旅に出るカマキリに道ふさがれても 立ち向かってゆくその時雨が降ってきて 水溜りができたカマキリがそこで溺れてたありは急いで仲間を呼んで葉っぱを差し出し助けたカマキリも思わず感謝した「世の中 何が起こる」なんてありにも カマキリにも わからないそれでも今日も 旅に出
夢を追う事を選んでみたけど夢を掴む場所がいまだ解からなくて歌を唄う事を続けて来たけどBEGINの様に上手く唄えなくて悲しい時は悲しい歌 奏でる事は出来ても目の前にある単純な毎日を 歌にしたくて明日 何が起きて 何が変わるか 今は解からないけど今日という日を歌にして 今を君に伝えよう今を僕が伝えようずるくなる事も 覚えようとしたけどどうしたら得するか 今だ解からなくて流行の服装に 変えようとしたけど
ずっとずっと 私の大好きな人ゆっくりゆっくり あなたと歩く砂浜あなたの大きな足跡 なぞりながら見守る海とふたりの笑顔それだけで 今は何もいらない数え切れない 星砂たちよりもたくさんの愛を 届けたいあなたの声が 瞳が 背中があなたのすべて 大好きだよつないだ心 指先 約束この手をずっと 離さないでゆっくりゆっくり 沈む夕陽を見てる肩寄せたふたりが オレンジ色に染まる会えないときも ケンカした日も頭の
何気なく開いた卒業アルバム 懐かしい思い出と風景に誘われあの頃の毎日が目の前によみがえってきた授業中 教室の窓からいつも 青い海ながめてはよく怒られたあの時の先生の声が 今となっては温かく感じるこれと言って勉強が出来る方じゃなかったけど日々の中で 学ぶことは沢山あったよ輝ける自分を探して 走り続けた一つのことに夢中になれた色んな現実を知った今 私はどう変わったの?今の私を 昔の私は どう思うのかな
心に刻まれた沢山の傷 それは私の体の一部例えば 心開いて 唯一信じた人からだったり例えば 大切な人の期待 裏切ってしまった自己嫌悪いくら年を重ねても 忘れることのない幼い涙いつの間にか孤独を選び 自分を嘘で固めた君は真っ直ぐな瞳で 全てを受け入れ 信じてくれたやっと愛することが出来た 君のこと愛しているよ偽りのないその笑顔が 教えてくれたもの 愛する勇気心に刻まれた沢山の傷 それは私の体の一部全部
受話器の向こうから聞こえる母の温かい声「元気にしてる?」と、聞かれ「うん、大丈夫」と笑った「ムリは身体によくないよ」 その言葉に何も返せずただうなずくことしか出来なかった 涙を必死にこらえながら忙しい日々に作り笑い覚えた本当は辛い気持ちをあなた気づいてくれてた何も言わなくてもねえ お母さん 聞いてほしいことがあるよそう 近すぎて知りすぎているからこそ 言えなかった言葉があるあなたがいてくれたから 
こんなに近くにいるのに 気づいてもくれない私の存在は きっと友達にすぎない一日をあなた中心で過ごしていることも背中をいつも追っていることも あなたは知らない私の涙は あなたから生まれ私の笑顔は あなたからもらう愛してる それだけで全て 伝えること出来るのに愛してる それだけで全て 動き出すこと わかっているのに愛してる 今日も言えずに…怖くて 今日も言えずに…あなたから受けた相談事を 笑いながら答
冷たい雨が降る季節も 君は傘もささずに新しい白い靴が よごれるまで跳ね回り雨上がり晴れた空を 君はいつも眺めて洗いたての洗濯物 あたたかい風にゆれるカミナリの叫びに 負けずに騒いだり波の音にのせて 唄をうたったりもう一度 聞かせて 雨よ 波よ 君よくり返し くり返し 唄ったあの場所で君と離れ離れの時 君は涙見せずに離れても空と空で つながっていると笑う三線の音に 負けずに騒いだり指笛にのせて 君と
てぃんさぐぬ花や爪先(ちみさち)に染(す)みてぃ親(うや)ぬゆし言(ぐとぅ)や肝(ちむ)にすみり
まぶたに焼き付いている眩しい日に焼けた笑顔手を引いたあなたの温もりはこれからも 私と生きてゆく季節が変わるのも待たずあなたは去ったけれどあの大きな ガジュマルの樹はまるで あなたのように見守ってくれるにぎやかな事がとても好きなあなたと笑った思い出はこれからも 一緒に壊れてゆく海のように 広い心をいつでも見せてくれていた窓から見える ガジュマルの樹はいつまでも絶えず 優しくて温かいあの大きな ガジュ
悲しみはいつかは消えてく 忘れはしないけど風にとけていく想いは風に乗り飛んでく 悲しい想いよ青い空へいつの間にか溜まった涙 ぬぐって乾いて歩き始めた苦痛になって逃げ出したくなる 想いも風に飛んでいくのかな?心の痛みも悔しさも 過去の悲しみも 消えますように悲しみはいつかは消えてく 忘れはしないけど風にとけていく想いは風に乗り飛んでく 悲しい想いよ青い空へいつの間にか閉じ込めていた 想いも涙も邪魔だ
僕の生まれた ふるさとには 輝く海が広がっている時間に追われる暮らしの中で 笑顔なくした君に輝くその海 見せてあげたいそしたらきっと 思い出せるはず 本当の笑顔を疲れたその瞳を 守ってあげたい僕は君が好きなんだ 一人っきりで全部 抱えないで僕は君が好きなんだ どんな時でも傍にいるよ君が生きる目的は一つ 幸せになるためその涙 その笑顔は 僕の宝物石ころすらない 都会の街で うつ向くことがクセになる頑
窓から入り込む8月の風にあおられ いつもより早く家を出た今日はやけの全てが眩しく見えて口笛なんか吹いてみたよ思えば3度目の夏急(せわ)しいこの都会でどこへ置いてきた? 私の笑顔いつも何気なく通りすぎていた 風にゆれる ひまわり畑そうだ、幼稚園の頃にも みんなで一生懸命育ててたっけみんな目をそらさずに 太陽見つめながら 力いっぱいに咲き誇っていた見たくないもの 目をふさいできた聞きたくないもの 耳を