最上階で見下ろしている最終回が手招いている等身大の愛を歌って差別 暴力 見ないフリして長い物に巻かれる同士番いになって飛び去っていく誰かに愛されたくて誰もに媚び諂っていつだって顔が歪んでいる消えちまえ大嫌い 君が嫌い君が大嫌い 君が嫌い誰も彼もに笑いかけているあの子はだれ大嫌い 君が嫌いどうせいつかは裏切られるんだよああ 人生とかいう罰ゲーム最上階で見下ろしているもう一歩と手招いている駅構内のシャ
もしもボクが神様だったら人生とかいう名の分が悪い博打疾うに とっくに廃止して燃えるゴミの日にまとめてぽいっだ同じ阿呆でも踊らにゃ損損顔窺っているばっかで徒然 呼応して怨嗟 連鎖 で道も狭に誰にもなれない 誰でもないままきっと一生シット 嫉妬して また隣の芝在り来りも良く言えば大衆性右倣って小猫が鳴いた「翼が無けりゃ、空を降らしてくれりゃいい。」世界中 誰も神頼みで未来も何も見いだせない荒縄で吊れる
幽霊少女は今日も 無口に歩く興味 愛憎なんての無い脳内空々の人波誰の影に隠れて歩く?懊悩陶酔 愉悦 御来光立ち入りを禁ず幽霊少女は今日も 無口に歩く罵声 暴力 逃避行 嫌いだって石を投げられ残念なことに 生まれた時にこの世はボクの居場所を忘れたみたい誰もに否定されて 救いも無くて自分を呪っている日々もう ボクはなに?立ち入り禁止どこまでも出来損ないのこのボクに優しさを突き撥ねても消えない愛を縫い付
童話の中と疑ってしまうくらい白いドレスが似合うなあ 君はそれに比べて地図にも載らないような暗い森の魔法使いだそびえ立つ様なお城の向こうカボチャの馬車 乗り込む時間が来たみたいちょっとの踏み込む勇気と小さなこの一振りで君の気を惹ける魔法になったらなあ0時の鐘が鳴ったら君を忘れてしまう魔法をかけてしまおうかなあ木組みの小さな赤い屋根と小さな瑠璃色の空以外 いらない水のネグリジェ 溶け込むようなシルクに
小さな箱庭からボクは君の目にどう映るのどう見えるの寝静まる夜の中 毛布の包む中広がる世界 ボクらの世界流星に変えた火の鳥空想 絵皿の街並み何色を足して今日を描こう闇夜に踊る星屑の雨小天体にあぶれた涙オールトの雲間でかくれんぼまださみしいから彷徨い 微睡む夜に見つけた水彩銀河のクロニクル泣き虫を探して空を行こう君がそうしてくれたようにふわふわ 風に乗り春まで寝過ごしてどこ見ているの 何しているの氷上
甘いものほど溶ける それが恋だっけ?口寂しいや 綿菓子をひとつ買っていこう若苗の袖 空に投げた恋文あの下駄箱は 笑い方のくずかご空五倍子色長髪が揺れる薄明 手招いて口数も減る境内失くしたものばかり数えている世迷い 妄想に夢のまた夢か見果てぬ夢みなしごとパパに疎まれた子闇夜ほど星が綺麗なことねえ 知ってる?逆夢のままに踊れ 踊れボクらがボクらでいられるまで形振り構わず手を叩けいつの日かこの夢が覚める
ああ 砂場に描いた未来と違うけど笑われ者 慰み者ボクら名を持てたのだ投げつけられた 石の数だけ今日も何かを疑ってきた優しさもおかえりもどよめきに聞き違うああもしもひとりぼっちならボクとふたりぼっちだよもしも泣きたくなったならボクもそばで泣かせておくれこんな忌み物の身体でもね 誰よりも近く貴方のそばにいられるからボクとふたりぼっちしよう確かに芽生えた禁忌となった恋慕は 何処に隠そう何を隠そう ただの
欲望でくすんだ街並み 伽藍堂客の舌打ちがお似合いI know what Im doing.成り上がり のべつ幕なしの不幸自慢御礼腕組んだ割に月並み 伽藍堂煩悩 低迷で飛んだ 風上僕が拾ってやろうか足元に群がる蟻のどこがカリスマ画面越しで王様気取り空の頭で嘘の上塗りあれもこれも恥の上澄みあの日見つけた 君が嫌い妄想 協調性欠乏症情報統制 同姓同名公開処刑場 断頭台上歌い明かそうぜ肯定して 後転して
アイノウ アイノウ 教えてモザイク越しにディベート更生 転生 教えて今日は誰の秘め事?アイノウ アイノウ 夢中で手元に首かしげる足りない絵の具と頭で色塗りをしているんだ与太の話 噂の話 火を翳して影踏み騙し騙しの愛の癖にボクに触らないで『無い』の立証 にじり寄る悪魔有罪判決 無実の証明愛憎 ヒス リーチ素知らぬ顔でいる君に汚されていく悪魔の証明誰を否定しても 肯定されやしないぞ林檎を探して 泥沼を
群青ソーダ転がった3年ぽっちの感情は一生経ってわかっていく大切なものだったんだ炭酸なんて飛んでいた振って走って気がついた心に泡がたつ息をするほど苦しくなるような生きることすら虚しくなるような何年でも覚えたての気持ち青いビー玉 炭酸塞いだ冷えた夏色飲み干している間に君が顔色見落としている間に苦し紛れのタイミングじゃ言えないあのね嫌いになってもいいから君を嫌いになってもいいかな冷えたソーダで汗をかくグ
街灯が赤く染まる 大人も眠る街角いちにーっのさん ほら外に出ようよようこそ常夜の国へ おもちゃ箱は逆さまにいたずらと夜更かしの招待状世界が魔法にかかったみたいに木組みの家も白くおめかししてああ 星のカーテンに隠れて抜き足 差し足 ちょっとスキップして行こう夢と幻を縫いつけてボクらを包んで神様暗い世界はこの夜空の明るさを気づかせてくれたつまずき転ぶあの道もプレゼントだなんて思えるんだプリムラの花が咲
にゃんこには関係がにゃい!こんにちは、お昼のニュースをお伝えします。今日未明、のら県もふもふ区ねこがしら公園付近にお住いのシロノタマさんのにぼしが奪われるという事件が発生しました。なお、現在も犯人は逃走中の模様。寝坊して2じかんめ 指されて問4ばんめあーってなって いーってなってうーってなって えーってなっておーってなって ああ!ってなってパス3かいめぽかぽかお天気め (めっ!)居眠り5じかんめお
何も知らないほうがいいなら何も教えてくれなくていい虚言の真相 夢遊病無邪気なあの子の長袖の裏側12階のビルから今日も片足だけ差し出している蒼然 悄然 どうせ死ぬ勇気のひとつもないくせして人の形でいるのに 同じ人の言いなりになるならまだ夢は見れるのに こんな夢も見れない世界なら夏草が枯れるまで いっそしゃがんで隠れていようかななんてことを言って笑う間に次で終点だ何も知らないほうがいいなら何も教えてく