例えば悲しいことも 歌にすれば不謹慎で僕は歌うことも辞めてしまいたくなったよ歌えば歌った分だけ 自分が偽善者に見える別にそれでもいいけど 君には笑ってほしいなんてさ誰かを 好きになることは下手くそなくせに誰かに 好きになってもらうことだけに僕らは必死で結局みんな一人になるきっと 僕らの罪と罰は 大袈裟なもんじゃなくて自分も他人も愛せないこときっと 難しいことじゃない 遅過ぎることでもないただ僕が変
平気なふりするのが 誰より上手くなった「昨日まであんなに元気だったのに」って葬儀で言われたあの子に共感考えすぎだって言うけど俺から言わせれば あんたが考えなさ過ぎだってでも「考えないようにしろ それが社会生活」って うるせーよその手は きれいだって言えるのその手を洗うのはもう終わりその手は 汚れたままでいい手を繋ごう 共犯の声明森羅万象 生きる為のエチュード豊かな表情の無表情 ずっとバカのふりおか
部屋から一歩外に出たら 世界は視線になる少女は逃げる様に 布団の中にダイブ危険でいようよ 怖いことしようよ終わりはくるから 安心して終わろう自転がルームランナー 走らなきゃ流されるこのまま 最後まで別に素晴らしくもなくて 誰も好きにならなくてそれでも世界が続けば そこが最前線自分の価値を 他人に預けてしまうその前にほら こっちへおいでよ傷跡は消えなくても きっとこれでよかったの答えなど 解らないま
約束を破るなら今日がいいのもう自分らしさとか捨てていいずっと世界の方だって思ってたけど世界の正体は 自分の方だってCan you say that you die?答えは知りたくない 無い明日は明日でいいねえ今日はもう寝たらCan you say that you die?誰かを嫌うなら 一人で嫌いなよねえ今日はもう寝たら早く寝たらどうでもいいよ いいはずもないの起床時間は8時約束を破るなら今日が
もう意味がわかんなくて だけど反省して謝罪はいつも強要 理由はルールだって血反吐吐いた結晶 金を稼げそれが生きるってこと 大人になることどうでもよくなって 脳が停止して不満じゃなくなって 不安になったんだ風俗嬢も警察も 詐欺師も先生も言いたいことは同じ 金を稼げそうじゃない正常俺は正常
僕が傷ついたということは君も傷つくということだ君が泣いているということは僕もいつか泣くということだそれは平等なんかじゃなくて笑ってしまう程 残酷なこと君が傷つけられたことにも意味はないということ例えば あの日 家から出ずにそのまま無力に眠っていたとしてもきっと君の代わりに誰かが傷つけられたんだと僕は思うかけがえのある僕らは誰でもいい傷に理由を探して生きるそうでもなきゃまともじゃいられないまともじゃ
無神経に羽をもがれた少女選ばれない僕らの 異無慈悲に積み木を壊す信徒悪意がないから救いがないね傷ついた君の涙は美しい今 視界が滲んで まぶたを閉じたらその瞬間に 世界が一度 終わった気がした傷ついた君の涙は美しいもう世界が終わってもいいと思う程だけど オールウェイズ死んだふり三分間の猶予
生きるとか死ぬとかさ 今日だけはやめとこうぜおまえだって俺だって 本当はそんな話がしたいんじゃないいつからこうなったんだろう 結局なにがしたいんだろう簡単だよな 誰にも笑われず 誰かと笑いたかったんださよならだけが人生さ 孤独だけが僕らの友達さそんなことあるはずないだろって否定するために 僕は来たんだよさよならだけが人生でも 孤独だけが僕らの友達でも今 僕と君が話すそれだけが この世界への反撃もう
生まれた瞬間から 死ぬことが決まってるのならどうせ 誰もが死刑宣告感性の欠落 明日はどうなったっていいと思うのは不可能視界は遠くなる愛の意味も知らぬ 宇宙の果ては近所のスーパーマーケット明日は週末 日給のアルバイト結果:全てが泡になる皆が好んでも 本当に優良かは Whyゴミは月水金の朝皆が嫌っても 本当に害悪か検索人間でいたいのです愛の意味も知らぬ子供歌う愛の歌は 詐欺明日は就活 生命のバリケード
「世界のどこかで あなたより苦しんでる人がいる、だから貴方も耐えなさい」誰かがまた言っているその理論だと 苦しいと言ってもいい人間は苦しさランキング1位の 世界でたった一人だけまた 言えなかった言葉が 頭を押し潰してその正しさを信じた人達の 無邪気さが 心を殺すの「世界のどこかであなたより」って苦痛すら他人と比べて僕らはあまりに弱くて自分すら守れないから たぶん無理でも 私は弱いままで あなたと生
「最低な僕たちは ただ褒められたかったのです誰かじゃなく 知人より幸せになりたいのです中身などニの次で ただ上に立ちたいのですそれでしか自分自身に 価値が見出せないのです」ボーイフレンド 正常なんて異常「あなたが好きだった 誰よりも」だけど もう終わりにしようねガールフレンド 戦争なんて日常見ないでと言われた その顔は誰よりもずっと きれいだったよ競争社会 死ぬまで椅子取りゲーム男の子は当たり前み
変われないと思ったって 変わってるって何度も「死ねば楽になれる」 それは安易な妄想あいつの反省は棒読みで 死体蹴られるだけこんな くだならい幻想終わりを待っている誰も彼も遠くなったままこんな 寝ぼけた妄想よだれ垂らしている ずっと戦争は嫌だって 勝てないから言ってんの勝てるなら君だってこんな くだならい幻想終わりを待っている誰も彼も遠くなったままこんな 寝ぼけた妄想よだれ垂らしている ずっと戦争は
メンヘラって言われたって そんなの気にすんな今度はあいつが泣いてたら 笑ってやれよあいつが苦しい時「私は元気だ」って君が笑って言える様に 死ぬまで生きればいいまだ寝ていたい まだ寝ていたい 僕はずっと誰かが僕を嫌っても 別にいいからまだ寝ていたい まだ寝ていたい 僕はずっと明日がそこになくても 別にいいから自分の欲望は大好きなくせに他人の欲望は大嫌いだった「それが人間だ」って正論が暴力になるあいつ
ただ「いい人」になりたかった 君に好かれる様なその「いい人」の「いい」の意味も わからないままで結局 僕は偽物で 本物じゃなかった自己評価が低いからじゃない 本当にそうだった「明日には変わってたらいいな」それが「終わってたらいいな」になっていつも 誰にも嫌われない様に 笑ってたのに結局いらなくなったそのたったひとつに 僕らは手を伸ばしてそのたったひとつが 今日も見つからないまま全部どうでもいいと投
君が死んでも僕には関係ないけど今でも心が 呼吸が 苦しくなるよ「私の世界が終わってくれますように」その君の願いが叶わない様に 願っていたんだいちいちTVのニュースに傷つくなよ気にするなよ被害者のことだけじゃなくて加害者の気持ちも考えるような君が誰かに優しくしてきた数だけ君は傷ついてきたんだろ君が死んでも僕には関係ないけど今でも心が 呼吸が 苦しくなるよ「私以外が幸せになれますように」その君の願いが
とにかく自分を傷つけたい全部自分のせいにしたいそれはまるで「傷つきたくない」そう言ってるみたいで本当は理解されてみたい本当は愛されてもみたいそれが全部叶わないから 全部いらないんだねもしも君がいなくても 僕はきっと笑うだろうもしも僕がいなくても 君は笑えるよなくしたものを数えて なくなりそうなものも数えて中身のない今日が終わる また終わってしまう明日の約束なんて 無くていいから意識が消える前に 君
折れた両足のことを 誰にも言えずに誰にも言わずに 今日もまた 朝がやってきた真面目にやれと誰かが言う一応やってるよ努力が足りんと誰かが言うああ もうそれでいい僕の好きな映画や本のタイトルを僕の好きな音楽の名前を 誰も知らない一歩ずつ 一歩ずつ無理矢理 前に進むたびに踏み潰してしまったのは 本当の自分の声きっと 倒れて死んでから初めて気がつく人達に理解なんかできないよな こんな僕らの日常折れた両足の
好きじゃなくていいよ嫌いになってもいいよ誰のことだって 僕のことだってさどこ見ても「好きになって」の応酬で頭がおかしくなってしまいそう僕らは 誰かを好きになる為に生まれてきたはずがないだろだって 君が今 泣いているのは誰のことも好きになれないからだろ好きじゃなくていいよ嫌いになってもいいよだから 自分のことぐらいはさ自分の好きにやりなよ全ての人に好かれる人なんて 気持ち悪いじゃないかなあ僕らは 自
子供の頃の僕が泣いてる庇ったあの子も泣いている次の日から あの子の代わりになった優しい人になれなかった母親は教師で 父親はいないだから 誰かを守ってみたかったでも次の日から僕は 耐えるだけの見てるだけの人間になった彼女は病気の自分を責めた「みんなと違う」「普通じゃない」この世界で君が生きてる傷だらけになる そんな生き方で誰かを信じて それで傷ついてそれでも「生きていたい」と泣いてる汚れた自分をもっ
僕が初めて死にたいと思ったのは小学3年の今日みたいな夏だった中学で初めてギターを弾いた時から変われた気がしたんだ気がしただけだったけど僕らに許された時間は もう終わりだよだから明日も挨拶をしなきゃねボロ雑巾みたいな僕らの無様な生き方を笑う人達の声が まるでセレモニーギターを弾くことが好きだと言えなくなったほっといて でも好きになってできるわけないよな自分に捨てられたことすら気づかないで他人のせいに
笑った顔だけ見ていたい それが嘘でも僕にはもうそんなこと どうでもよかった笑った顔だけ見ていたい そう思ったら嫌なときでも笑う人になっていた「明けない夜はない」と知っていたよ「変わらないものはない」と知っていたよだけど 肝心なことは変われない何もできずに ただ待ってるだけそれが運命だとかなんとかは どうでもいいけど知りたいのは いつだって出口のことねえ どうして 「嫌だ」って一言が こんなに言葉に
ロッカーに死ねと書かれるようなことした覚えがない誰かを傷つけないように 気にしてたのにな消しゴムで消した落書きは 思ってたよりも簡単に消えてしまったけど 消えないものがあった朝起きた瞬間に 涙が出てきた頭が痛い 胸が苦しい今日もニュースの占いがうるさいな学校に行きたくないな 制服なんか着たくないな教室に入りたくないな 誰にも会いたくないなうるさいな どうでもいいよお前が死ねよと思ってしまうんだ吐き
気にしない人が羨ましいやる気ある人を直視出来ない時間が過ぎて 誰だって忘れるでも 恐怖心と劣等感が消えなかったただ時間が経っても意味がない遅刻しても体は動かない年だけくってるのに中身ないあの大人みたいに銃声が響かない部屋窓の景色 ここは安全だよわかってる わかってるんだよわかってるのに 心だけがついてこないあいつらはいつか殺してやる本気で思ってた でも思わなくなった時間が過ぎて 誰だって忘れる俺だ
働いて 働いて 働いて 働いて働いて 働いて 働いて 働いて子供を働いて 大人を働いて人間を働いて 自分を働いて働いて 働いて 働いて 働いて働いて 働いて 働いて 働いてちゃんとできてる誰かみたいにさっきから そこにいるのが誰なのか思い出せないこんなの いつ買ったのか覚えてないから捨てよう子供を働いて 大人を働いて人間を働いて 音楽を働いて働いて 働いて 働いて 働いて誰かを 働いて 自分を 働
きれいなものだけ見れたらいいのに動かない目で見たのは汚れた天井の低い空夕日が見たいな 昼間の校庭で安心したいな 欲しいのはいつだって安心ゴミ溜めに吐き捨てた個人的感情愛情は後が怖いからいらない自虐の果てに いつかほんとに殺せたら少年はまた生まれ変われるのもう一度ゴミ溜めに吐き捨てた僕らの希望優しい声は今はもういらないそうやって いつか自分も騙せたら少しは明日を笑って呼べるのゴミ溜めに吐き捨てた個人
もうこれでいい 汚れればいいこれ以上汚せないくらいに白かったワンピースは泥水の色諦めて楽になりたいだけ両足が折れたことすら言えない本当のことはなにも言えないちゃんとしたいのは褒められたいから汚れたことを褒めてほしいだけあの日は家にいればよかった蹴り飛ばして殴られればよかったあの時死んでいればよかった生まれてこなければよかったな彼女はそう言った後にまた誰かと話し始めた僕には見えないそいつと君はもう一
何が普通のことで 何が普通じゃないのきっとわからない わかれない誰だってわからない生まれた時から それが当たり前ならきっと気づかない 気づけない誰だって気づかない君が知ってるこの世界のことは本当は全部おかしいのかもしれない君が耐えてるこの世界のことは本当は嫌だって言っていいのかもしれないお願い 嘘って言ってよそんな話聞きたくもないあれは全部普通のことでおかしくなんかあるはずないねえ ただ いま さ
なにも考えたくないな夢なら昨日も見てた有名になりたくないな進路は静かな暮らしが希望死にたいって言いたくなるのは迷惑かけたくないからだろ誰かに言ってるみたいで本当は自分に歌ってたんだ届かない日々を足掻いても端からこぼれていく昨日を拾い集めるだけの今日にただもう疲れてしまっただけ久しぶりに駅に来たら人間が怖くなっていた朝に寝て夕方に起きる繰り返すだけでもう精一杯の届かない日々を足掻いても端からこぼれて
今でも覚えてるよ折れてしまった日のこと比べられて 諦めて僕はもう人間になってしまう授業のマラソンなんで走ってたんだっけなんとなく ただなんとなく走るのを止めちゃいけない気がしたどうでもよくはないわかってるでも もう どうでもいいねどうでもよくはないそれはもう もう わかってるんだけど君より不幸な人はたくさんいるからそう言ったあの人はいつも自分より不幸な人を探してたどうでもよくはないわかってるでも 
雨が降ったら 傘をさしなよ駅に着く頃には降るらしいから帰りの電車は 席に座りなよ自分より疲れてる人のことは考えないで本当は寂しいのに 一人が好きとか言い張って自分で作ってきた自分を 守るのに必死なんだねほら見なよ 自殺志願者が駅のホームからなにもない顔して電車に乗ったよ僕はそれが すごくきれいだと思ったんだよトイレに行きたい時はちゃんと言いなよそれくらいじゃ誰も怒らないからそれで怒るやつは無視して