星がやさしい銀色のしずくをそっと落したら僕はあなたの手を取って踊り始める舞踏会こうして腕に抱ける日を愛した時から待っていたたまらないほど会いたくて二人の夜を待っていたほほ寄せ ほほ寄せ踊ろうよこのまゝ このまゝ 寄りそって月がやさしい銀色の(銀色の)しずくをそっと落したら(落したら)僕はあなたの手を取って森の中に消えて行く一番一番きれいだよ誰にも誰にももうあげない夜がせつないため息で(ため息で)二
ほほに小さな 泣きぼくろかわいい人よ なぜ泣くのあの人なにも 知らないのわたしの愛は 届かないあの人を あの人を愛した その日からひとりぼっちの 夜がこわいの逢いたくなって 逢いたくなってなぜか こわいのつかんでみても すぐ消える愛は涙の 虹みたい消えたあとから また燃える愛の命は 消せないよあの人を あの人を愛した その日から一人ぼっちの 夜がこわいの眠れなくって 眠れなくってなぜか こわいのも
あの日から 私は私でないの大空を 心がとんでいるあの人の 瞳にみつめられて見知らぬところに 行く私そこはみずいろ 空もみずいろ愛も涙も みんなみずいろ二人だけの 二人だけのみずいろの世界あの日から 私にきこえるものはただひとつ あなたの言葉だけあの日から 私の行くところは愛するあなたの 住む世界そこはみずいろ 花もみずいろ唄も心も みんなみずいろ二人だけの 二人だけのみずいろの世界みずいろの世界
横顔は いやよ涙が 見えるから横顔は だめよああ 最後の夜に別れの言葉は 悲しい想い出つくるからこのまま お別れ お別れしましょうさよなら あなたなぐさめは いやよ未練が 残るからなぐさめは だめよああ 最後の夜に心の扉に 開かない鍵を つけるからこれきり お別れ お別れしましょうさよなら あなた別れの言葉は 悲しい想い出つくるからこのまま お別れ お別れしましょうさよなら あなた
お気に召すまま 泣かせてねそのあと好きだと いってよねちょっぴりすねてる 黄昏(たそがれ)は抱いてあげるよ 分かるだろうあなたと あなたと 二人なら眠る時間は いらないわそれが恋ね それが恋さ恋なのねお気に召すまま いじめてねいけないわたしを 叱ってね甘えてばっかり いるときはわざと冷たく するんだよあなたと あなたと 二人ならきらいな人まで 大好きよそれが恋ね それが恋さ恋なのねあなたと あなた
あの人に この思いをそっと伝えて欲しいさみしくて さみしくて 心が苦しいあの人の あの人の 面影がいつまでも消えず 眠れないどんなに愛してても どんなに愛されても結ばれることのない この愛会いたくて 会いたくて 心が切ないあの人の あの人の あの声が耳許に消えず 眠れないどんなに愛してても どんなに愛されても結ばれることのない この愛あの人に この思いをそっと伝えて欲しい 欲しい……
テラスでコーヒー 飲むときもキスしてキスして おいしいねひやかされても お熱い方がお熱い方が ステキ!若いときって 短いものね恋は休んじゃ いられないたのもしいわ お熱くねみんなが見ている 街の角キスしてキスして 歩こうね恥ずかしがらずに お熱い方がお熱い方が ステキ!わがまま言っても 許してちょうだい分かっていれば いいんだよ喧嘩したあと お熱くねお日さま見てよ 二人ともキスしてキスして 幸せよ
ほんとはわたし 他にも好きな男の人がいたのですそれなのに やっぱり わたしは女淋しげな あなたの愛に打たれてわたしは心を変えましたあああ 愛に打たれていく度もあなた お別れしようと揺らいだこともありましたそれなのに やっぱり わたしは女悲しげな あなたの愛に打たれてわたしは帰ってきたんですあああ 愛に打たれて許せないのよ あなたの嘘がわたしの心 傷だらけそれなのに やっぱり わたしは女すがりつく 
あたしの命を捨てるも拾うもあたしの命をあずけているのにあたしの命をくちづけのたびに燃えさせてしまうあなたが好きなのあたしの(あたしの)心を(心を)見ないふりをしているのねあそんでいるのねあなたを うらむわあたしのすべてをなげだしてるのにあたしのすべてを捧げているのにあたしのすべてを夕暮れの中にごまかしてしまうあなたがにくいのあたしの(あたしの)心を(心を)見ないふりをしているのねあそんでいるのねあ
愛あなたと二人 花あなたと二人恋あなたと二人 夢あなたと二人二人のため 世界はあるの二人のため 世界はあるの空あなたとあおぐ 道あなたと歩く海あなたと見つめ 丘あなたと登る二人のため 世界はあるの二人のため 世界はあるのなぜあなたと居るの いつあなたと会うのどこあなたと行くの いまあなたと私二人のため 世界はあるの二人のため 世界はあるの愛あなたと二人 花あなたと二人恋あなたと二人 夢あなたと二人
恋って なあに?朝のひかり恋って なに色?ピンクのバラ恋の味って どんななの?すっぱいレモンだから わたしはだから わたしは恋をしそうよ恋をしそうよあの人の目が あの人の目が淋しそうなのわたしの愛で 楽しそうにかえてみたい恋って なあに?燃えるひかり恋って なに色?真赤なバラ恋の味って どんななの?甘いリンゴだから わたしはだから わたしは恋に生きるわ恋に生きるわ肩を抱いてる 肩を抱いてる小麦色し
別れた人すてきな人だったけど初恋なの夢中だった二人ともどうしてだめになったのかしら今ではもう遠い思い出別々の道を歩いているけれど時が二人の身の上を変えてもきっと美しいあの夕暮には思い出すのねあなたのこと別れた人やさしい人だったけど口づけさえ怖かったのあの頃はどうしてだめになったのかしら誰を責めることもできない別々の心で新しい愛を見つけて幸せになった後でもきっとなつかしいあの夕暮には思い出すのねあな
泣いている あの子は泣いている男にふられて 長い髪を切ったよ使い果たして お金もなくてどこへゆくの どこへゆくの泣いている あの子は泣いている仕事が辛くて 指先に血がにじむあてに出来る 友達もなくどこへゆくの どこへゆくの泣いている あの子は泣いている勇気もなくして 朝から何も食べず後姿も 疲れた足でどこへゆくの どこへゆくの
恋を知らないから 淋しいのね夢を探しているの 私たち私だけのものが この手に欲しいあとに何がきても 悔やみはしないわ恋にひそむ涙 知った時に始めて 大人なのね 私たち恋に恋している 瞳が待つの誰かにだかれる日 心に描くのすべて捨てることを 知った時に始めて 大人なのね 私たち始めて 大人なのね 私たち
恋のはじめは 女の弱さ始めて知って 愛したぼくさあなたの瞳 逢うたび炎えてわたしのからだ とかしてしまうそうよ あの日は雨だった人恋しいよな 黄昏が二人を おかしくさせたのよあれは恋なの愛じゃなかったひざに抱き上げ ゆすっていると可愛いおまえが たまらなかった結ばれないと 分かったときは一日泣いて 泣きつかれたわそうよ あの日はもうこない帰らぬ ぼくを 待ちながら窓辺で小指を しゃぶってたあれは恋
あなたの過去は 傷ついたままでいいわいいわわたしがきっと いやしてあげる心の傷までもくやしいけれど こうなることは会った時から感じた だからこのまま寒いのあなた 抱きしめてあなたの過去は 傷ついたままでいいわあなたの過去は 傷ついたままでいいわいいわすべてを賭けた 激しい恋もねたみはしないからくやしいけれど あなたのことを悪い人だと言えない 愚かなわたし寒いのあなた 抱きしめてあなたの過去は 傷つ
あなたと走った 砂浜だけが私の思い出 語っているの二人つづった 愛のことばも消えて行ったのラララ…プリーズ プリーズ プリーズ プリーズプリーズ プリーズ プリーズビハインド ユウあなたのことばが 知りたかったから私の心を ぶつけてみたのだけど あなたは 何も気づかずに通りすぎたのラララ…プリーズ プリーズ プリーズ プリーズプリーズ プリーズ プリーズビハインド ユウ……
知らなかったの 愛したら男の人って つよいのねいきなり接吻(くちづけ)された夜わたしは蜜になりましたあなたがくれた 幸せでこんなに頬が バラいろよだからきれいにもっときれいに なりたいの知らなかったの 愛されて涙にもろく なるなんてあなたの瞳の 湖で溺れるわたしを 許してねあなたの胸に 帰るのねこの手で夢を つかむのねだから愛してもっと愛して いたいのよあなたの胸に 帰るのねこの手で夢を つかむの
空よ 水色の空よ雲の上に 夢をのせて空よ わたしの心よ思い出すの 幼い日をふるさとの 野山ではじめて 芽生えたあどけないふたりの小さな愛空よ 教えてほしいのあの子はいま どこにいるのふるさとの 野道でかたく 手を握ったあの頃のふたりの 小さな愛空よ 教えてほしいのあの子はいま どこにいるのどこにいるの どこにいるの
若い娘は お色気ありそでなさそで ありそでほらほら 黄色いさくらんぼつまんでごらんよ ワンしゃぶってごらんよ ツー甘くてしぶいよ スリーワン ツー スリー ウーン黄色いさくらんぼ若い娘が 三人揃えばペチャクチャ ペチャクチャコロコロ 黄色いさくらんぼお熱い話に ンーおしゃれな話に ウァーワン ツー スリー ウーン黄色いさくらんぼ若い娘は お脈がありそでなさそで ありそでなんだか 黄色いさくらんぼさ