スリープワンダー — さくら学院

何気のない日々 晴れた日曜日
普通ばっかの日常 つまんないよ

目の前走ってく白いうさぎ見つけた
揺れる小さな丸いしっぽ追ってみよう

ねぇここはいったいどこなの?
絵の具のような鮮やかな世界
あぁ心地いい歌 聞こえてきて思わず一緒に歌っていたよ

きらめいてるファンタジーなワールド
退屈さは感じる暇もない
絵本の中覗いてるような
気分でなにして次は遊ぼう
ハートもダイヤもスペードもクローバーも御一緒に!

小さな甘いクッキー食べて大きくなった
「ごめんね!」また困らせちゃったみたい

大人には分かんない秘密の世界で
好き放題はしゃいではめ外す

もう帰り道もわからない深い森で泣き虫な私
あぁ いたずらな猫は言った「幸せはほんの些細なこと」って

ありえないくらいおかしなストーリー
見慣れていた景色は消えたの?
幼い頃から願ってた夢
叶ったのになぜかさみしいよ
紅い瞳で怪しく微笑んだのは誰?

わたし呼ぶ声 扉の向こう側から

きらめいてるファンタジーなワールド
不思議な事件 沢山の出会いも

オレンジ色に染まったいつもの部屋
少しほっとした気分で眺めた

あくびしながら足に残る泥を見つけて
そっとありがとうって微笑んだ